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ナノガードγ10(ガンマテン)とは

新しい生活様式のためのウイルス対策剤として!

即効性と長期有効性の両立!

即効性について

ドライミスト噴霧能力

長期有効性について

抗菌力持続性DATA

消臭力持続性DATA

消臭持続追跡DATA

ウイルス除去のメカニズム!

界面活性剤について

ウイルス除去のメカニズム

安全性!

成分について

材料比較

毒性について

施工実績とコスト削減!

施工実績について

コスト削減について

「NITE」報告

新型コロナウイルスに対して有効する代替消毒方法の有効性評価

新しい生活様式のためのウイルス対策剤として

ウイルスや菌が心配な施設や場所の管理者の方に、ナノガードγ10(ガンマテン)をご提案します。
新しい生活様式、新しい衛生管理が求められる時代に
「ナノガードγ10(抗菌・消臭・ウイルス対策剤)」は、
壁・天井・カーテン・家具などに蒸着して、室内空気環境を改善します。
即効性があることに加え、その効果が長期持続します。 また、金属腐食・引火性がないことが特徴です。

即効性と長期有効性の両立!

ナノガートγ10は効果の即効性と長期有効性を両立しています。
ドライミスト化技術で不揮発性材料を揮発性材料に変換し即効性を実現します。
また、有効成分の放出をコントロールする技術で長期的に効果を発揮します。

即効性について

瞬間消臭には、揮発性が必須です。他方揮発すると一瞬で効果はなくなります。
この矛盾を不揮発性材料(水媒体)を2.5μmのドライミスト化することで解決し、
瞬間的空中反応速度を実現しました。

ドライミスト噴霧能力

16.5㎡(10畳)で24~30分/1台
粒径2.5マイクロメーターのドライミスト噴霧装置
噴霧能力が大きいことで施工時間を短縮します。
その他専用ミストガン、ドライミスト噴霧器(L)を使用し施工の規模や場所に最適の噴霧器で施工いたします。

ドライミストで空間の隅々まで定着
水滴をつくらずに素早く抗菌消臭。またその効果は強力で長期持続します。

光は不必要
従来の光触媒に比べ、約200倍以上のスピードで優れた抗菌消臭機能を発揮します。

長期有効性について

ナノガードγ10の成分(穀類抽出エキス、穀物由来成分)は
特殊な構造を持つ反応器を形成します。

カプセルのデンプン・糖質がバインダーとなって対象(壁面・天井面等)に蒸着し
脱落浮遊を防ぎます。

この技術により界面活性剤の放出スピードを数千分の1程度にコントロールし、
長期的に有効成分を放出し効果が持続されます。

抗菌持続性約1年!消臭持続性約半年!
(持続性は環境により異なる場合があります。)               *イメージ図

抗菌力持続性DATA

従来の可視光線光触媒や銀担持光触媒の菌検出不能時間の平均が24時間なのに対し、O-157・大腸菌・サルモレラ菌・MRSA・レジオネラ菌が5分以内で検出不能になりました。 200倍以上のスピード!!

画期的抗菌性能(培養試験結果)
食中毒菌、院内感染菌などが5分で<10(生菌数≒零)

試験菌 初期 5分後
大腸菌 940万個 生菌数<10
O=157 720万個 生菌数<10
サルモネラ菌 550万個 生菌数<10
MRSA 生菌数<10

*財団法人日本食品分析センター

フィルター応用例
強い抗菌作用が認められる

試験条件 作用時間(hr)
相対湿度 試験品 光照射の条件 試験菌数 6 24
約50%
RH(約25℃)
市販抗菌剤 光照射なし 690,000 440,000
ナノガードγ10 光照射なし
光触媒 BLB照射 1,500,000 55 <10
ナノガードγ10+光触媒 BLB照射 <10 <11

*財団法人北里環境科学センター

消臭力持続性DATA

アルカリ臭 酸性臭

細菌やカビ類の発生も抑制する強い消臭力と
即効性・遅効性の不揮発性物質で優れた持続性を実現しました。多機能化と即効性!

消臭持続性追跡【S鉄道追跡調査】

約1年消臭効果が継続している。(車両の場合は好条件です)
レベル値:ニオイセンサで測定した相対値

ウイルス除去のメカニズム

界面活性剤について

ナノガートγ10は以下の界面活性剤が含まれています。

ウイルス除去のメカニズム

上記の界面活性剤は、エンベロープ(脂肪膜)を溶融化させ、ウイルスそのものを無効化させます。

安全性

成分について

植物由来の成分(大豆・糖類等)を使用しており、金属イオンを使用しておりません。

含有量 備考
穀類抽出エキス 0.5%未満 主として水溶性セルロース・植物性たんぱく質*1
穀類由来成分 0.5%未満 主として澱粉質・糖質*2
分散剤・界面活性剤 0.5%未満 化粧品に使用されている物質*3

補記
*1 穀類抽出エキスは、水溶性セルロース、大豆たんぱくです。
*2 植物由来分散剤・界面活性剤は、澱粉・オリゴ糖・大豆レシチンです。
*3 分散剤・界面活性剤についれは微量です。内容は化粧品に使用されている成分です。

重金属を使用しない植物性原料で高い安全性!

従来の持続性抗菌剤は、銀系(銀・銅・亜鉛)が主流なのに対し、
金属アレルギーや酸化による変色などのない大豆・米・麦・トウモロコシ等の穀物原料を主成分とすることで
安全性と持続性を実現しました。

ナノガードγ10以外の材料比較
材料 成分
ナノガードγ10 マイクカプセル処理した界面活性剤
光触媒 可視光・ナノサイズ酸化チタン
リン酸チタニア リン酸チタニアK-40
安定化次亜塩(NaCL電気分解水) 電解水HClO
次亜塩素酸 薄めた漂白剤次亜塩素酸ナトリウム
アルコール消毒 エタノ-ル

臭気 反応性 持続性 金属腐食
ナノガードγ10 〇:無臭 〇:即効 〇:なし
光触媒 〇:無臭 △:
可視光又は紫外線が必要
〇:なし
リン酸チタニア 〇:無臭 〇:なし
安定化次亜塩
(NaCL電気分解水)
△:
弱い漂白剤臭
〇:即効 × ×:
金属を腐食
次亜塩素酸 ×:
強い漂白剤臭
〇:即効 × 〇:なし
アルコール消毒 ×:
アルコール臭
〇:即効 × 〇:なし
毒性について
急性経口毒性試験 LD50値
ナノガードγ106000mg/kg
食塩4500mg/kg
カフェイン1950mg/kg

安全標準適合は、2000mg/kg以上。数値が大きいほど安全性が高い。

施工実績とコスト削減!

施工実績

近日公開!

コスト

手動吹付けに加え、放置噴霧吹付け施工も可能で人件費カット!

高天井の施設でも足場構築なして施工が可能で施工費カット!

植物原料のナノガードγ10は金属系のものより溶剤費カット!

 

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