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ナノガードγ10(ガンマテン)とは

新型コロナウイルス対策剤として

対策剤の選び方

有効界面活性剤について

新型コロナウイルス無効化のメカニズム

特徴

他材料との比較

SMR機能

抗菌・抗ウイルス機能

抗菌力・抗菌持続性

培養試験DATA

フィルター応用例

消臭機能

消臭力・消臭持続性

消臭持続性追跡DATA

噴霧能力と定着機能

安全性

成分について

毒性について

施工実績

新型コロナウイルス対策剤として

この2つがあれば「安心!」対策剤の選び方

①新型コロナウイルスに効果があると言い切れるのは、
『NITE』の公表した成分が含まれているもの です。
『NITE』とは…独立行政法人 製品評価技術基盤機構の名称。 経済産業省の要請に応じて新型コロナウイルスに対して有効な成分とそれを含有する製品リストを紹介しています。 HPはこちら

②効果の出る充分な濃度
『NITE』が公表した新型コロナウイルスの不活化効果が認められている必要濃度であることです。
5分以内で感染価減少99.99%以上が確認されていること。

有効界面活性剤について

ナノガードγ10は
『NITE』によって情報公開(令和2年5月22日時点)コロナウイルスへの
有効界面活性剤主要5種のうち、3種類を含んでいます。
有効候補物資の検証試験の結果、
・直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム→ 0.1%以上
・アルキルグリコシド→ 0.1%以上
・アルキルアミンオキシド→ 0.05%以上
・塩化ベンザルコニウム→ 0.05%以上
・ポリオキシエチレンアルキルエーテル→ 0.2%以上
の界面活性剤5種類が新型コロナウイルスに有効と判断されました。

ナノガードγ10は
アルキルグリコシド→ 0.2%以上
塩化ベンザルコニウム→ 0.1%以上
ポリオキシエチレンアルキルエーテル→ 0.8%以上
含んでいます。

新型コロナウイルス無効化のメカニズム

『NITE』による情報を元にしたイメージの図解

ナノガードγ10に含まれるNITEの効果が有効と発表された界面活性剤は、エンベロープ(脂肪膜)を溶融化させ、ウイルスそのものを無効化させます。

ナノガードγ10の特徴

不揮発性でも即効果の抗菌剤
瞬間抗菌には、揮発性が必須です。 他方揮発すると一瞬で効果はなくなります。 この矛盾を不揮発性材料(水媒体)を2.5μmのドライミスト化することで瞬間的空中反応速度を実現しました。

新型コロナウイルス無効化のメカニズム
ナノガードγ10に含まれるNITE 発表の効果が有効と発表された界面活性剤は、エンベロープ(脂肪膜)を溶融化させ、ウイルスそのものを無効化させます。

抗菌・消臭効果長期間持続
ドライミストでの噴霧技術で瞬間的に抗菌・消臭を実現。 施工後は、壁面・天井カーテンなどにナノガードγ10が定着し、抗菌・消臭効果が持続します。 光触媒ではありませんので定着量が消費されれば効果がなくなります。

ナノガードγ10以外の材料比較
材料 成分
ナノガードγ10 マイクカプセル処理した界面活性剤
光触媒 可視光・ナノサイズ酸化チタン
リン酸チタニア リン酸チタニアK-40
安定化次亜塩(NaCL電気分解水) 電解水HClO
次亜塩素酸 薄めた漂白剤次亜塩素酸ナトリウム
アルコール消毒 エタノ-ル

臭気 反応性 持続性 安全性 金属腐食
ナノガードγ10 〇:無臭 〇:即効 〇:なし
光触媒 〇:無臭 △:
可視光又は紫外線が必要
〇:なし
リン酸チタニア 〇:無臭 △:k-40は各省庁ごとに対応必要 〇:なし
安定化次亜塩
(NaCL電気分解水)
△:
弱い漂白剤臭
〇:即効 × × ×:
金属を腐食
次亜塩素酸 ×:
強い漂白剤臭
〇:即効 × ×:
目の保護必要
〇:なし
アルコール消毒 ×:
アルコール臭
〇:即効 × ×:
可燃性刺激臭
〇:なし

SMR機能

ナノガードγ10の成分 穀類抽出エキス、穀物由来成分 は
特殊な構造を持つ反応器(SMR=スーパーマイクロリアクター)を形成します。

これは、界面活性剤の放出スピードを数千分の1程度にコントロールします。
酸性とアルカリ性、+イオンと-イオンを独立して保持する役割を担います。
この機能により多くのニオイを化学的に中和することが可能となります。

ホルムアルデヒド、VOCの吸着作用に加え拡散も抑制します。

抗菌持続性約1年!消臭持続性約半年! 光のない場所でも効果を実現します。
(持続性は環境により異なる場合があります。)

即効かつ強力な抗菌効果!

抗菌・抗ウイルス機能

抗菌力・抗菌持続性

従来の可視光線光触媒や銀担持光触媒の菌検出不能時間の平均が24時間なのに対し、O-157・大腸菌・サルモレラ菌・MRSA・レジオネラ菌が5分以内で検出不能になりました。 200倍以上のスピード!!

画期的抗菌性能(培養試験結果)
食中毒菌、院内感染菌などが5分で<10(生菌数≒零)

試験菌 初期 5分後
大腸菌 940万個 生菌数<10
O=157 720万個 生菌数<10
サルモネラ菌 550万個 生菌数<10
MRSA 生菌数<10

*財団法人日本食品分析センター

フィルター応用例
強い抗菌作用が認められる

試験条件 作用時間(hr)
相対湿度 試験品 光照射の条件 試験菌数 6 24
約50%
RH(約25℃)
市販抗菌剤 光照射なし 690,000 440,000
ナノガードγ10 光照射なし
光触媒 BLB照射 1,500,000 55 <10
ナノガードγ10+光触媒 BLB照射 <10 <11

*財団法人北里環境科学センター

消臭機能

消臭力・消臭持続性

細菌やカビ類の発生も抑制する強い消臭力と
即効性・遅効性の不揮発性物質で優れた持続性を実現しました。多機能化と即効性!

アルカリ臭
酸性臭
消臭持続性追跡【泉北高速鉄道追跡調査】

約1年消臭効果が継続している。(車両の場合は好条件です)
レベル値:ニオイセンサで測定した相対値

噴霧能力と定着機能

16.5㎡(10畳)で24~30分/1台
粒径2.5マイクロメーターのドライミスト噴霧装置
噴霧能力が大きいことで施工時間た短縮します。
その他専用ミストガン、ドライミスト噴霧器(L)を使用し施工の規模や場所に最適の噴霧器で施工いたします。

ドライミストで空間の隅々まで定着
水滴をつくらずに素早く抗菌消臭。またその効果は強力で長期持続します。

光は不必要
従来の光触媒に比べ、約200倍以上のスピードで優れた抗菌消臭機能を発揮します。

安全性

成分について

植物由来の成分(大豆・糖類等)を使用しており、金属イオンを使用しておりません。

含有量 備考
穀類抽出エキス 0.5%未満 主として水溶性セルロース・植物性たんぱく質*1
穀類由来成分 0.5%未満 主として澱粉質・糖質*2
分散剤・界面活性剤 0.5%未満 化粧品に使用されている物質*3

補記
*1 穀類抽出エキスは、水溶性セルロース、大豆たんぱくです。
*2 植物由来分散剤・界面活性剤は、澱粉・オリゴ糖・大豆レシチンです。
*3 分散剤・界面活性剤についれは微量です。内容は化粧品に使用されている成分です。

重金属を使用しない植物性原料で高い安全性!

従来の持続性抗菌剤は、銀系(銀・銅・亜鉛)が主流なのに対し、
金属アレルギーや酸化による変色などのない大豆・米・麦・トウモロコシ等の穀物原料を主成分とすることで
安全性と持続性を実現しました。

毒性について
急性経口毒性試験 LD50値
ナノガードγ106000mg/kg
食塩4500mg/kg
カフェイン1950mg/kg

安全標準適合は、2000mg/kg以上。数値が大きいほど安全性が高い。

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