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加圧超高温水洗浄とは

洗剤や薬品等を一切使用しない洗浄

環境に優しく、食品工場や衛生に配慮した現場で強力な洗浄が可能です。

蒸気の約1240倍の熱量

加圧超高温水18ccは蒸気の22400ccの熱量に相当。強力な熱量で洗浄します。

基材にやさしい洗浄方法

水を高温にするための圧力で高圧洗浄とは違います。高噴射圧力に頼らない洗浄方法なので脆弱基材(煉瓦など)を傷めることなく洗浄が可能です。

150℃超の超高温水

150℃超えの超高温水にすることによりカビ菌やコケ等を死滅させることが可能です。(通常のスチームクリーナーは80℃程度)

ポーラス奥深くまで浸入

通常の高圧洗浄と違い、水を加圧し150℃超の超高温水にして一気に対象物に解放します。 圧力から解放されたと同時に水蒸気になり、この爆発的膨張率は水の体積比2000倍。そのため、対象基材の奥深くまで浸入し、汚れを掻きだす洗浄方法です。

少ない水で洗浄可能

沸点をあげるための加圧で爆発的に広がる水蒸気を利用して洗浄します。そのため、少ない水で洗浄できます。

 加圧超高温水洗浄の施工事例は list

加圧超高温水洗浄のメカニズム

水を加圧しボイラーにて燃焼沸騰させる

 

加圧された水は約150℃~170℃超の超高温水になる

 

洗浄ノズルより常気圧に解放された超高温水は瞬時に水蒸気に変化

1.急速な膨張圧力+熱放出で瞬間的に擬似亜臨界反応を誘発
2.急速な熱放出により熱膨張率の差で塗膜剥離作用を誘発
 

 

対象細部のポーラス奥深くまで侵入し、汚れを根こそぎ掻きだす

この水が気化する爆発的膨張率は水の体積比2000倍になります

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