STOP-1Wシリーズは溶剤系塗料よりも耐候性に優れています

木材保護塗料の用途は内装塗装・外装塗装とありますが、より耐候性の求められる外部において、いくら安全性が高くても耐候性が低ければデメリットとなってしまいます。従来より溶剤系塗料を使用されておりました設計者様・施工者様をもご納得のいく確かな性能をSTOP-1Wシリーズは確立しております。

「東京都立産業技術研究所」において試験・測定・分析結果、耐候性が油性木材保護塗料と同等以上であることが照明されました。これは、塗膜性能の劣化が少なく、色の劣化・撥水性・防カビ性などの性能が長時間持続することを示しています。

       
耐候性性能比較試験
試験機関:東京都立産業技術研究所
試験比較品:「STOP-1WG」「他社油性木材保護塗料」
試験項目:促進耐候性試験
試験方法:JIS Z 5400(1982)塗料一般試験方法における9.8促進耐候性9.8.1サンシャインカーボンアーク灯式により500時間の試験を行う。評価は目視外観の観察と色差、光沢度、撥水度の測定を行う。
①色差測定JIS Z 8722(1982)物体色の測定方法 4.分光測色方法により測色を行った結果をJIS Z 8730(1980)色差表示方法により色差を算出する。測定条件はd-0 Sb10 w10でD65を標準光として用いた。(株式会社 村上色彩研究所製 CMS-500使用)
②光沢度測定JIS Z 8741(1983)鏡面光沢度測定方法における60度鏡面光沢(方法3)による。(株式会社 村上色彩研究所製 GMX-202使用)
③撥水度測定イオン交換水1gを試験片中央部に滴下し1分間放置し、その後ティッシュペーパーで拭き取り、試験前後の試験片の質量差を水の浸透量として求め、次式により撥水度を算出する。
撥水度(%)=100ー(浸透量/水滴質量)×100

耐候性は国内シェア№1の油性木材保護塗料と同等以上である結果が出ました。

外部使用頻度の高いSTOP-1WGはイエシロアリ、ヒラタキクイムシ成虫、カビ菌などを寄せ付けない防虫・防カビ性に優れています
 
 

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