紫外線97%カット

グラフの①をご覧下さい。一般板ガラス(ピンク線)に比べ、クリアルマイサニー(グリーン線)は約97%紫外線がカットされています。紫外線は皮膚がんなどの原因となり、窓際のカーテン、床、置物などの劣化褪色を進めます。それが97%カットできることは人や建物に優しい選択となります。

(↑左側の帯の色が濃い紫に近づくほど紫外線が多いことを示すカードです。施工後は白くなり紫外線がかなりカットされちる様子がわかります。施工後はUVチェックカードを差し上げますので紫外線がカットされてる様子を体感して下さい。)
可視透過率85%

グラフの②をご覧下さい。一般板ガラス(ピンク線)の透明性に追従しているのはクリアルマイサニーです。施工後も美しい透明性が保持されます。

また、すりガラスのような仕上がり感を実現させた遮光バージョンもございます。トップライトや西陽が強い場所等にお勧めいたします。

◆遮光バージョン施工中、床面にて遮光の様子

遮熱効果は60~80%以上

ガラスを通過する熱源は近赤外線です。上グラフの③をご覧下さい。近赤外線領域で60~80%以上カットできています。よって遮熱効果が高いと言えます。

◆一般板ガラスとクリアルマイサニー施工ガラスの温度差比較試験

上方30cmより500Wクラスのハロゲンライトを照射して下方25cmに試験体を設置。試験体5cmにグロープ温度測定をふまえ低反射黒体5m2を敷きその裏面温度を測定しました。

耐久性は10年

厳しい耐候性試験(メーカー試験)により10年相当の優れた耐久性が証明されています。長期間にわたり優れた性能を発揮します。※耐候性試験は2500時間(約10年相当)行っていますので10年以上と明記することはできません。しかし、薬剤がガラスに浸透する原理により10年以上効果を保持できると認識しております、但し、窓の汚染等により効果が低下してくる場合もございます。

防虫効果

夜間に飛ぶ虫は紫外線を頼りに集まる習性があります。夜間の蛍光灯に群がる虫は紫外線を目指してあつまるのです。クリアルマイサニーは紫外線をカットするので虫が寄り付きにくくなります。

遮熱塗装、最大のメリット

既存の窓ガラスに遮熱効果を持たせるには、窓の入替え?フィルム貼付け?新旧問わず既存のガラスに塗るだけで遮熱効果を持たせることができます。また、内部・外部両方からの施工が可能なため、足場は不要。優れた仕上がりが期待できます。※一部のガラスには施工できない場合もございますのでご相談下さい。

内部から施工可能

耐候性に優れているため、遮熱塗料では難しい建物外部からの施工も可能。

大面積ガラスガラスも継ぎ目なく綺麗な仕上がり。

曲面ガラス OK

網入りガラス OK

ページのトップへ戻る